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第2回コラム:障害という言葉
青ライン
ホームページ担当者です。
現在、『障害』『障害者』という言葉を用いるとき、「障害」「障がい」「障碍」、または「障害者」「障がいのある人」「障碍を持つ人」のように、様々な表現が使われていると思います。
私自身、留学時に障害者という言葉を英訳するとき、Persons with DisabilitiesなのかDisabled Peopleなのか迷ったことがあります。
当時の先生に質問したところ、「Persons with Disabilitiesではなく、私はDisabled Peopleを使っている。理由は、障害が人にあるのではなく、障害を作っているのは社会や環境が整っていないからだ」と教えられました。つまり、環境が整えば、障害という概念はなくせるという考えだそうです。
最近では、「障害学」という分野もでき、日々様々な学者が「障害とは何か」について研究がされているそうです。
私自身の知識・勉強不足もあり、未だにどの言葉を使うか迷っておりますので、このコラムでは、障害者雇用促進法等に使われている「障害」で統一するとともに、引き続き勉強を続けていきたいと思っています。

2011年9月12月
ホームページ担当者

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